哲学

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「データとファクトで考える」とは

土井勉(一般社団法人グローカル交流推進機構) 時々、公共交通の存廃について、データとファクトで考えるということを聞きます。実際にはどんなことでしょうか? 往々にしてデータは数字ですから、そこに息を吹きかけて様々なファクトを語るようにすること...
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<謹告>3月まで不定期更新になります

トリセツって不定期更新になっちゃうの? 年度末繁忙期につきご了承ください。    皆様、いつも「公共交通のトリセツ」をお読みいただきありがとうございます。  トリセツは5のつく日に更新を目指しておりますが、年度末に入り、トリセツメンバーも繁...
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共創競争で狂騒していませんか?

担当:井原雄人(早稲田大学スマート社会技術融合研究機構) 行政 地域公共交通のリ・デザインのために共創しなければ! 天の声 共創することが目的になっていませんか?共創することを競争してしまった結果、疲れ切ってしまわないように気を付けてくださ...
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移動に関わるカーボンニュートラル

担当:井原雄人(早稲田大学スマート社会技術融合研究機構) 行政 カーボンニュートラルの取り組みが進められているけど、公共交通の利用とはどのように関係しますか? 天の声 公共交通の利用促進や電動車両の導入などもCO2削減の方法の一つですが、こ...
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地域団体などの活動が停滞してきたときの再生策は?

土井 勉(一般社団法人グローカル交流推進機構) 現場の皆様 私たちの活動が最近停滞気味なんですが、活動を再生するために何か良い方策はありますか? トリセツおじさん 先ずは、当初は何を目的として活動をスタートしたのかという「原点」について、メ...
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定住推進と公共交通

担当:福本雅之(合同会社萬創社) 定住推進に公共交通ってどう関係するのだろう? 若年層が地域に住めるためには、通学用の公共交通が必須です。  人口減少の進む地方部の自治体に行くと定住・移住の推進は大きなテーマであり、専任の担当者を置いている...
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地域やコミュニティの範囲の捉え方

担当:井原雄人(早稲田大学スマート社会技術融合研究機構) 地域住民 交通事業者が撤退してしまい、地域の助け合いで移動手段を確保しようと考えていますが、なかなか意見がまとまりません。 天の声 住民主体の助け合いによる互助輸送、ボランティア輸送...
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公共交通が健康に良いってどういうこと?

担当:井原雄人(早稲田大学スマート社会技術融合研究機構) 行政 公共交通が観光や環境と関係しているのは分かるけど、健康にも良いってどういうことだろう? 天の声 公共交通そのものが健康に良いわけでなく、公共交通があることで外出が促進されたり、...
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どうしてバスの運転手が不足しているの?

担当:福本雅之(合同会社萬創社) 最近、路線バスの運転手不足が問題になっているのはなぜ? 運転手になる若い人が少ないのが一つの原因です。  「バスの運転手不足」という言葉がマスコミでたびたび取り上げられるようになってきました。実際に、運転手...
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オープンデータ化を進めるのは怖くない!

担当:諸星賢治(合同会社MoDip) 公共交通に関する情報をオープンデータとして公開しようと思いますが、セキュリティ面は大丈夫なのでしょうか。。 データ自体に機密情報が含まれていなければ問題ありません オープンデータとは  最近、国や自治体...